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ミサワホーム ショパンの生涯と筆跡カレンダー6月です。

今月の絵柄は、ショパンと恋人ジョルジュ・サンドが176年前の6月24日に共通の友人
ヴォイチェフ・グジマワに出した手紙です。上部に書かれている文字がショパンで、
下部に書かれている少し小さめの文字がサンドのものです。一枚の便箋に仲良く
書いているところを見ると、かなり仲がよろしいと言えましょう。
フランス中西部のノアンという田舎にジョルジュ・サンドの館があり
そこに友人を誘っているんですね。ショパンは、パリの友人にこういうブランドの石鹸を
送って欲しいとか、色々な頼みごとをしていたのですが、「わがままな僕の頼みごとを
聞くよりは、こちらに来てゆっくりしませんか?」と書いているそうです。
こだわりの強いスタイリッシュなショパンの人物像が浮かび上がります。
ヴォイチェフ・グジマワという人はショパンより17歳年上の同郷人の貴族で
11月蜂起にも参加した軍人でした。パリに亡命し、その後銀行家に転身。
ショパンは色々な面でグジマワを頼りにしていました。

あなたにとって、この6月という月がステキな日々となりますようお祈りします。




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