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ミサワホーム フレデリック・ショパンの生涯と筆跡カレンダー 5月です。

令和元年となりました。
いい時代になってほしいと思いますね。

さて、ショパンの描いた人物は、一体誰なのでしょうね。タイトルは「肥満の男」。
どうも学生時代のものらしいのですが、特定できません。
ショパンは、授業中もしょっちゅう絵を描いていたそうです。この人物の捉え方から
見ても、ユーモラスな性格が表れていると思いませんか?
男装の麗人とうたわれたジョルジュ・サンドのノアンの館で、ある時ショパンは
音楽の夕べを催しました。聴衆にエリーズ・フルニエという女性がいて、
彼女が母親に書き送った手紙があります。
「ベッリーニのオペラのパロディ演奏には笑い転げました…それからチロル地方の
メロディで、音が一つ欠けたオルゴールを弾いてくれましたが、
毎回その音だけあるべき場所で聴こえなくなるんです。
簡潔で甘美で、善良で、そしてアイデアのあるユーモア。
こんな才能に接するのは人生初めての経験です」。
神経質そうな顔写真や音楽からは想像ができないほど、ユーモラスな
人柄であったというエピソードですね。

令和元年5月
あなたにとってもう一つのよい転機となりますよう、心からお祈りします。




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