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ミサワホーム フレデリック・ショパンの生涯と筆跡カレンダー 4月です。

ここ原宿も代々木公園などで、お花見真っ盛りです。
4月1日は新元号が発表されるとあって、どのテレビ局もそれ一辺倒ですね。
この筆跡カレンダーは西暦で表していますので、あまり振り回されず
よかったなと安堵しております。

さて、ショパンのこの楽譜ですが、ずっとショパン最後の楽曲と思われ、いろいろな
資料に「絶筆のマズルカ」と紹介されてきた譜面です。しかし、去年ワルシャワの
ショパン博物館で「これは最後の楽曲ではないことが最近判明しました」と告げられ、
ガクッとなったことが思い出されます。1845〜1846年頃の『マズルカ へ短調Op.68-4 』
だそうです。ワルツやポロネーズ、マズルカなど、ショパンが作曲した曲のジャンルでは
マズルカが最も多く、ショパンは常にポーランドの民族的音楽様式の創造を意識
していたのではないだろうか、と博物館のキュレーターさんが話してくれました。

あなたにとって素晴らしい4月に、そして多くの花を咲かせることのできる
新年度となりますよう心からお祈りします。




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④デザインのお店 ⑤ブランディングのお店 ⑥カードのお店
展覧会とちぎり文字教室もあります。

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